農林水産省よりソーラーシェアリングに関する改正通知が出されました

 

 

農林水産省よりソーラーシェアリングに関する改正通知が出されました

2018 年 5 月 15 日付で、農林水産省から「営農型発電設備の設置に係る農地転用等の取 扱いについて」とするプレスリリースが発表されました。
これまでソーラーシェアリング 事業に関する許可などの基準になっていた通知を全面的に改正したもので、認定農業者な ど一定の基準を満たす農業者が営農する場合や、荒廃農地を再生してソーラーシェアリン グを設置する場合には、従来 3 年以内だった一時転用許可の期間が 10 年以内と大幅に長 くなりました。これによって融資などが受けやすくなり、今までよりもソーラーシェアリ ングの取り組みがやりやすくなると考えられます。
また、優良事例の紹介や「農業者のための営農型太陽光発電導入チェックリスト」など も公表されていますので、下記リンク先からご覧ください。

農林水産省プレスリリース
「営農型発電設備の設置に係る農地転用等の取扱いについて」 http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/r_energy/180515.html

 

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また、5/31に予定しています、
私たちソーラーシェアリング推進連盟の設立シンポジウムに、
農林水産省より、鎌田知也 再生可能エネルギー室室長に
ご登壇いただく予定です。

今回の改正通知についても何かしらお話しがあるでしょうし、農林水産省のソーラーシェアリングへの評価と取り組みについて触れていただく機会にもなるかと思いますので、本件に興味を持った方は、ぜひご参加ください。

5/31 ソーラーシェアリング推進連盟 設立シンポジウム
開催の詳細はこちらをご参照ください
リンク→【5/31 ソーラーシェアリング推進連盟 設立シンポジウム開催】