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ひろげよう!次世代の未来をつなぐ農業と再エネ「ソーラーシェアリングフェスティバル ~第3回全国大会~ 」開催!!

農業と再エネで次世代の未来をつなぐソーラーシェアリング!
全国よりソーラーシェアリングの実践者、研究者、有識者などが東京都千代田区に一堂に会して開催!!

【「ソーラーシェアリングフェスティバル~第1回・第2回全国大会~」の様子】

ソーラーシェアリング推進連盟は、2018年4月の設立以来、2030年の気候変動対策目標および再生可能エネルギー導入目標の達成を目指し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けています。ソーラーシェアリングは、地域と自然が調和する中でエネルギー自給率を向上させるとともに、脱炭素社会への移行を加速させ、有機農業とも連携することで環境に配慮した食料自給を実現する重要な手段として注目されています。

2013年に農地一時転用許可制度が導入されて以降、全国で5,000件を超える事例が生まれました。中には農業経営や地域の脱炭素化に大きく寄与する優れたソーラーシェアリングの事例も多く見られる一方で、農業活動を十分に行わない事例も散見されています。こうした課題を踏まえ、私たちは地域社会や農業を軽視した売電目的のソーラーシェアリングではなく、農業を基盤とした地域に根ざした取り組みを推進しています。これには「地域特性に応じた営農」「地域社会との共生」が不可欠です。
今回、初めての2日間開催となるイベントでは、全国のソーラーシェアリング関係者(営農者・発電事業者・需要家・行政機関・教育学術研究機関等)が一堂に会し、成功事例の共有やソーラーシェアリング下で生産された作物を楽しむフェスティバル、さらに学術研究機関の発表による学術的な視点を盛り込んでいます。また、地域活性化と有機農業をテーマに、ソーラーシェアリングを広げるための具体的なソリューションを提案します。

東京都千代田区をはじめ、多くの地方公共団体や民間企業の皆さまにもご参加いただけるこのイベントは、ソーラーシェアリングの魅力と可能性を存分に伝える絶好の機会です。さまざまな方々との交流を通じて新たな可能性を広げていくことを楽しみにしております。ぜひ、ご出展、ご協賛、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。会場で皆さまにお会いできる日を心待ちにしております。


『ソーラーシェアリングフェスティバル~第3回全国大会~』

【開催日時・場所】

  • 日時:2025年7月5(土)13時~17時、6日(日)10時~15時
       7/5(土)18時から相馬永胤記念ホールにて懇親会
  • 場所:専修大学神田キャンパス10号館(東京都千代田区神田神保町3丁目4−4)
       10031教室(3階)・10051教室(5階)・10052教室(5階)・相馬永胤記念ホール(16階)
  • 来場規模:各日500名(農業関係者、発電事業者、電力需要家、行政機関、教育学術研究機関、研究者、メディア、政治家等)
  • 主催:一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟

【企画概要】

全国のソーラーシェアリングに関する事例発表やポスターセッション(自治体、民間企業、農業法人、東京都の都外PPAの取り組み、金融機関等)、千代田区や匝瑳市等の連携に関する発表、ソーラーシェアリングに関するディスカッション、ソーラーシェアリング下の農作物ならびに農作物を使用した加工品の販売・展示を予定しております。またソーラーシェアアリング関係の機器メーカー、コンサルティング、EPC、小売電気事業者等の発表や展示についても同時に開催することによってソーラーシェアリング導入のソリューション共有の場としてもご活用いただけるようにして参ります。

※登壇者、出展者等については随時ホームページやメールマガジンでご案内を差し上げますので、ぜひこの機会に下記のリンクより会員登録をお願いいたします。
https://solar-sharing.jp/memberguide/

「ソーラーシェアリングフェスティバル~第3回全国大会~」お問い合わせ先
info@solar-sharing.jp

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