組織概要

名称一般社団法人 ソーラーシェアリング推進連盟
(Japan Solar Sharing Federation)
最高顧問長島 彬(CHO技術研究所/ソーラーシェアリング発案者)
顧問吉原 毅(城南信用金庫)
佐藤 彌右衛門(全国ご当地エネルギー協会)
飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所)
椿 茂雄(匝瑳ソーラーシェアリング合同会社)
代表理事近藤 恵(二本松営農ソーラー株式会社)
馬上 丈司(千葉エコ・エネルギー)
西 光司(株式会社アグリツリー)
理事高澤 真(ソーラーシェアリング上総鶴舞)
鈴木 幸一(アースガーデン)
東 光弘(CHO技術研究所/市民エネルギーちば株式会社/株式会社TERRA)
宮下 朝光(市民エネルギーちば株式会社)
井上 保子(株式会社宝塚すみれ発電)
田島 誠(環境エネルギー政策研究所)
富岡 弘典(株式会社つなぐファーム)
相談役島 昭宏(えねべん -地域のエネルギー転換に参画する弁護士の会-)
所在地城南信用金庫 本店 企画部内
〒141-8710 東京都品川区西五反田7-2-3
運営事務局千葉エコ・エネルギー株式会社内
〒263-0022 ​千葉県千葉市稲毛区弥生町2-15 西千葉浪花ビル3F
市民エネルギーちば株式会社内
〒289-2106  ​千葉県匝瑳市飯塚1037-1
URLhttp://www.solar-sharing.jp
メールinfo@solar-sharing.jp

SS推進連盟理事プロフィール

共同代表理事 近藤 恵

二本松営農ソーラー 代表。1979年東京都生まれ。基督教独立学園高等学校、筑波大学、全国愛農会、千葉県成田市、福島県二本松市、それぞれの地で有機農業の先達に師事。2006年より二本松市で専業有機農業経営。
3.11原発事故に被災し農業を一時廃業。
2021年よりソーラーシェアリングで営農法人として農業復帰。
株式会社Sunshine、二本松営農ソーラー株式会社、二本松ご当地エネルギーをみんなで考える株式会社、各社の代表取締役。

共同代表理事 馬上 丈司

1983年生まれ。千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役。
千葉大学人文社会科学研究科公共研究専攻博士後期課程を修了し、地方自治体における再生可能エネルギー政策に関する研究で日本初となる博士(公共学)の学位を授与される。専門はエネルギー政策、公共政策、地域政策、農業政策。
2012年10月に大学発ベンチャーとして千葉エコ・エネルギー株式会社を設立し、国内各地で太陽光・小水力・バイオマスなどの自然エネルギー源による地域活性化事業に携わる。
2013年よりソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に取り組み、国内外で400件以上のコンサルティング実績を持つ。2018年から農業にも新規参入を果たし、千葉県内にて約5haの畑で野菜作りとソーラーシェアリングによる農業・農村の脱炭素化に取り組んでいる。
株式会社FARMIGO取締役、八千代市環境審議会委員、千葉市地球温暖化対策専門委員会委員。

共同代表理事 西 光司

1983年東京生まれ、福岡育ち。福岡県立修猷館高等学校、慶應義塾大学商学部を卒業後、日清食品株式会社に入社し、日本とインドでの営業・マーケティング業務を経て2017年に退社。同年に食と農関連の事業で起業するために公益財団法人澤田経営道場に入門し、千葉県匝瑳市でソーラーシェアリングに出会う。
食と農に加えて地域と再生可能エネルギーの魅力にひかれ飯田自然エネルギー大学に入学。2018年に株式会社アグリツリーを創業し代表取締役に就任、経済産業省主催「始動 Next Innovator 2018」シリコンバレー選抜メンバー。
2021年合同会社有機の里職務執行者就任、2022年株式会社ソーラーシェアリング総合研究所代表取締役就任予定。

理事 高澤 真

ソーラーシェアリング上総鶴舞 代表。1962年千葉県市原市生まれ。千葉商科大学卒業後、旅行会社、人材開発の仕事を経て、1998年より東湘物産株式会社取締役。
バイオマス活用アドバイザーとして地方創生に関わる。2012年長島彬氏との出会いにより2013年4月全国初の長島式ソーラーシェアリングを市原市で稼働。
以来来場者は3000人以上。
来場者からヒントをもらい、ソーラーシェアリングの他、竹林整備、国産メンマプロジェクト、真菰栽培、国産サカキプロジェクトなどに取り組む。
ちば里山・バイオマス協議会代表。
市原市バイオマス利活用推進協議会の委員として地域活性化と地域資源活用を推進している。

理事 鈴木 幸一

日本海外各地への旅と農業で過ごした20代の始めから90年代を、エコロジー&オーガニック・ショップの先駆け「お茶の水GAIA」の立ち上げメンバーとして過ごす。2001年の立ち上げから事務局を担った「アースデイ東京」は日本随一の市民イベントとして10万人以上を集める場に成長。
「アースガーデン」代表として、フジロック、ap bank fes.、GO OUT CAMP、ハイライフ八ヶ岳など野外フェスに企画制作及び主催として関わり、エコロジーイベント企画制作の先駆けとして、カルチャー/ライフスタイルと、自然/地球、地域文化を結ぶ活動を続けてきた。
2011年311東日本大震災をきっかけに、坂本龍一さん加藤登紀子さんなどとの市民の集い「ピースオンアース」を立ち上げ、東北支援ではap bankと連携、福島県南相馬へのコミュニティ支援を続け、市民による脱原発の動きも積極的にサポートする中で「畑の上の太陽光発電 ソーラーシェアリング」の事業開発に関わり、複数の太陽光発電所の建設を実現。
その普及促進への活動も広げながら、コロナ禍の中であらためて人と人がつどう場として、アースデイ東京など市民の場づくりにも注力している
http://www.earth-garden.jp
2017年設立「一般社団法人西谷ソーラーシェアリング協会」設立時社員
2018年「一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟」幹事

理事 東 光弘

■20年ほど有機農産物・エコ雑貨の流通を通じて環境問題の普及に取組み、2011年より自然エネルギー普及活動に専念。現在は、ソーラーシェアリングを活用しての自社発電所事業(約6.1MW)および、ソーラーシェアリングに特化したEPC事業、ソーラーシェアリング専用部品開発、講演活動、環境全般に関わるプロデュースを務める。2021年5月、国内外向けに環境負荷が最小のソーラーシェアリングシステムを普及・構築するための新会社『㈱TERRA』設立。2021年12月、市民エネルギーちば㈱として環境大臣表彰/先進導入・緩和部門で【大賞】受賞。
■市民エネルギーちば株式会社 代表取締役 (2014年7月2日設立)
■㈱TERRA 代表取締役 (2021年5月13日設立)
■株式会社ソーラーシェアリング総合研究所 代表取締役(2022年7月7日設立) ■㈱匝瑳おひさま畑 取締役 (農地所有適格法人)2021年1月18日設立
■株式会社Re 取締役
■Three Little Birds合同会社 業務執行社員 (農地所有適格法人)
■(一社)ソーラーシェアリング推進連盟 理事/事務局長

理事 宮下 朝光

1956年長野県生まれ。1978年、(一社)共同通信社に入社。
2022年2月、同社を完全退職。
1998年、自宅屋根に太陽光発電設備を設置したことをきっかけに2003年、認定NPO法人太陽光発電所ネットワークに参加。
2008年からはエコメッセちば実行委員会、2013年からは自然エネルギーを広めるネットワークちばにも参加、市民活動を主体に活動を継続中。
2013年、現市民エネルギーちば株式会社の共同代表取締役の2人が出会うきっかけに立ち会ったことから2014年の会社設立に賛同、現在に至っている。
同社専務取締役/環境事業部本部長。合同会社匝瑳おひさま発電所職務執行者。

理事 井上 保子

1959年宝塚市生まれ、宝塚市育ち。京都精華短期大学(現京都精華大学)マンガ卒業、イラストレーター
安全な食べものの共同購入会活動を経て、環境、エネルギー問題全体にかかわる市民活動の流れから、仲間とNPO法人立ち上げ。その後、事業体として2013 年に「非営利型株式会社宝塚すみれ発電」設立、代表取締役に就任。現在に至る。
2012年設立「NPO 法人新エネルギーをすすめる宝塚の会」 理事
2013年設立「株式会社宝塚すみれ発電」代表取締役
2015年設立「一般社団法人ご当地エネルギー協会」 理事
2015年設立「一般社団法人みんなの低温殺菌牛乳協会」理事
2017年設立「一般社団法人西谷ソーラーシェアリング協会」設立時社員
2018年「一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟」幹事

理事 田島 誠

19歳から四半世紀にわたり海外で人道支援、生物多様性・環境保全、地域開発の分野で、米国、タイ、ミャンマー、マレーシア等で学業と実務に従事。日本国際ボランティアセンター(JVC)の現場と本部立ち上げに中心的に関わった。
また東日本大震災では国際協力NGOセンター(JANIC)震災タスクフォース チーフコーディネーターを3年半務めた。現在は、福島第一原発事故の教訓から自然エネルギーの普及をライフワークと捉えて様々な事業に参画中。
ミシガン大学(自然資源学士)
ハワイ大学(農学修士)
現、特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所理事・特任研究員、認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)防災アドバイザー、特定非営利活動法人CWS Japan理事、特定非営利活動法人ウィメンズアイ理事。
Agrivoltaics 2020、Agrivoltaics 2021、Agrivoltaics 2022科学委員会委員。

理事 富岡 弘典

■千葉大学法経学部総合政策学科卒業
■20代、司法書士事務所において法律事務職に勤める傍ら、行政書士資格取得。
■30代、大学時代のゼミ同期の馬上丈司の千葉エコ社起業にあたって、その思いに賛同して転職決意。
■地域における自然ネルギー事業の開発に従事。
■千葉県匝瑳市における地域主導型メガソーラーシェアリング事業に深く関わる。
 現在、千葉エコ社アグリ事業責任者兼農業法人つなぐファームの代表として、ソーラーシェアリング下での農業生産をしながら、地域と人をつなぐ農業の実現を目指す。
■管理圃場の近隣に在住。奥さんと 3 人の子どもの 5 人家族

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