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ソーラーシェアリングフェスティバル第1回全国大会が開催されました

当連盟主催で、全国のソーラーシェアリング仲間が全員集合する「ソーラーシェアリングフェスティバル~ひろげよう!次世代の未来をつなぐ農業と再エネ~」を2月17日(土)、千葉県市川市の千葉商科大学キャンパス内で開催しました。大変遅くなりましたが、共同代表からのごあいさつをもって報告とさせていただきます。

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第1回ソーラーシェアリングフェスティバルにご参加いただいた皆さま、また協賛・ご協力をいただいた各方面の皆さま、本当にありがとうございました。

これまでソーラーシェアリング推進連盟では、シンポジウム・セミナーやオープンミーシングなどを幾度となく開催してきましたが、今回のフェスティバルは過去の取り組みを更に一段引き上げていく新たな試みでした。

蓋を開けてみれば幅広い立場の方々が集う場となり、有識者・専門家によるショートセッションから若者達を交えたトークイベント、そして実践者の皆さんによる様々な展示・物販など、ソーラーシェアリングの取り組みの裾野の広さを改めて感じることができる機会だったと思います。長らくこの取り組みに関わってきた身としても、今回のフェスティバルは感無量でした。

農業とエネルギーと地域の新たな未来を切り開く、これからのチャレンジに引き続きご期待ください!

-共同代表理事 馬上 丈司(千葉エコ・エネルギー)-

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この度は多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。すべての関係者に改めて深く御礼を申し上げます。

農業者、投資家、メーカー、アーティスト、発電事業者、大学、研究者、協同組合、アパレル、スポーツリーグ、市民団体、中間支援組織、学生、これだけの多方面の参加者が集まるフェスティバルも珍しいと思います。地域主体での取り組みが重要視されている証左であり、ソーラーシェアリングが儲けの手段ではなく公益に資することが認識された催しとなりました。

ここから生まれるプロジェクトもありそうです。サブタイトルにもありますように、未来へつなぐ農業と再エネをさらに広げてまいります。ぜひ次回のフェスティバルにもご期待ください。

-共同代表理事 近藤 恵(二本松営農ソーラー株式会社)-

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第1回となるソーラーシェアリングフェスティバルを無事に終えることができました。ご来場いただいたみなさま、ご協賛・ご出展いただいたみなさま、準備・運営・撤去に携わっていただいた全てのみなさまに心より御礼申し上げます。

ソーラーシェアリングのユニークな点の一つとして、農業や食品加工、発電や電力小売・送配電、電力や食品の需要家等様々な方々が携わっている点だと思います。今回のソーラーシェアリングフェスティバルでは、その多様性の表現を試みました。

来年の開催の動きも始まっており、将来的には国際会議の誘致も目指して参ります。引き続き、みなさまのご支援ならびにご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

-共同代表理事 西 光司(株式会社アグリツリー)-

登壇中の 長島 彬 氏(CHO技術研究所代表、当連盟最高顧問)
千葉商科大学キャンパス内にあるソーラーシェアリング実験施設(1号機)

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