3.272026
パブリックコメントへのご協力の御礼と今後の取り組みについて
先般実施いたしました拡大検討会のパブリックコメント募集に際し、多くの皆さまより貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございました。いただいたご意見は一つひとつ精査し、可能な限り内容に反映したうえで意見書として取りまとめております。本意見書を基に、今後は政府および与党に対する働きかけを継続してまいります。
▼提言書(2026.3.22 改訂版)
2026-02 望ましい営農型 意見書vol3.pdf
農水省APVガイドライン策定に向けた政策提言活動へのご協力をお願いいたします
■ 今、農業用太陽光発電(APV)の未来が問われています
農林水産省が進める「望ましい営農型太陽光発電に関する検討会」が中間取りまとめを公表しました。しかし、その内容には遮光率をはじめとする規制について、現場の実態から大きく乖離したガイドライン化が盛り込まれる懸念があります。
現状、APVは日本農地の0.1%にも満たない普及率です。この規制が通れば、適正なAPVのさらなる展開が妨げられ、農業と再生可能エネルギーの両立という未来が遠のいてしまいます。
■ 2月10日「望ましいAPV拡大検討会」を開催しました
こうした動きに対し、ソーラーシェアリング推進連盟が主催、持続社会連携推進機構アース・シェルパが共催して、2月10日に「望ましいAPV拡大検討会」を開催しました。当日は多様なステークホルダーが参加し、現場の実態と政策のあるべき姿について議論を深めました。
この検討会を通じて、業界としての政策提言の方向性と論点が整理されました。
しかし、一方で、我々が当初予想していたよりもはるかに厳しい、営農型太陽光発電、太陽光発電活用型農業を潰してしまうかもしれない制度が導入されそうです。そのため、現場に基づいた合理的で建設的な制度の導入を求めるべく、この提言とともに追加的な働きかけが必要となりました。
■ 皆様のお力をお貸しください
新規のみならず、既存の太陽光発電活躍型農業にも影響がある新たな規制に対し、建設的で合理的な規制を求める声を届けるためには、そしてその政策を動かすのは、現場の声と、それを届けるネットワークの力です。以下の活動にご参加いただける方を募集しています。
【ご協力いただきたいこと】
- 与党・関係省庁への働きかけ
- 面会・対話の記録共有(フォームを通じて情報を持ち寄り、活動を可視化します)
※連盟への加盟や継続的な義務が生じるものではありません。できる範囲でのご参加を歓迎します。
まず、ご協力の意思をお知らせいただけますか?
以下のフォームよりご登録ください。登録者を対象に、現状の詳細と具体的なアクションをご説明する第1回オンライン会議を開催します。
▼ 協力登録フォーム
https://forms.gle/TCzT9bxxdSwKpyzc6
農業と再生可能エネルギーの未来を守るために、ぜひお力をお貸しください。
どうぞよろしくお願いいたします。
– ソーラーシェアリング推進連盟 –








